
家族でバーべキューに行こう、ということで行ってまいりました。上大島キャンプ場。相模川の河原に沿う涼しげな松林にあるこのキャンプ場、相模川の雄大な流れと丹沢の山並みを眺めながら肉が食べられる、というなんとも贅沢なことがこんな近場でできてしまうなんて、やはり相模原市民は恵まれているなぁ、と改めて実感。
コンロやテーブルを組み立てて火をおこしてさあ焼くぞ!というところで、なんと肉を忘れたことに気づき、「どっかのコマーシャルみたいだ」と呆れながらも爆笑。しかたなく近所のスーパー(北公園近くのサンワ)まで買いに行く。
その後はとくにトラブルもなく、小学生の夏休みのような「夏」を満喫。すっかり童心に返ってフリスビーをやったり、8センチ近くある大きなバッタが手に乗ったり、15センチ近くはあろうかという馬鹿でかいトンボ(オニヤンマ?)が立てた指に止まったり、どっからみても小学生みたいなことを4人でやって感動してました。
田舎は虫がデカイ。そして警戒心がない。
たまにはこんな体験もするべきですね。
利用料は1人〜10人は1000円、11〜20人は2000円、21人〜30人は3000円と10人ごとに1000円増えていく計算になりますが、いずれにせよ格安。
朝は9時からあいていて、時期によっては駐車場がすぐにいっぱいになってしまうので早めに来てください、と予約受付の人から言われます。僕は8月7日(日曜日)に行きましたが10時過ぎでもなんとか駐車できましたよ。
コンロや鉄板、網、テントは借りたり炭、薪は購入したりすることも可能です。
詳細はこちら。
ちなみに僕らはバーベキューのあと、となりの相模原自然の村にある古民家園でまったりとし、その後、北公園近くにある「下九沢温泉 湯楽の里」まで行って天然かけ流しの温泉を満喫。その後橋本の七夕祭りに行ってきました。そのあたりのレポートはまた追って更新したいと思います。



















